疲れない技術

MEMO
この記事は2017年8月31日に書かれたものを加筆・修正したものです。

近頃慣れない仕事で疲れが溜まっております。

3まる
楽できればいいのになぁ…
と思いつつも、なかなか楽する方法が見つけられません…

そこで、

楽したいけど、仕事はまだまだそんなレベルじゃない…
仕事が溜まりまくってて、手を抜けない…

という人のために、日常的にできそうなちょっとした疲れない技術をお伝えします。

※3まるの経験上得た技術なので、誰にでも100%当てはまる訳ではございません。あらかじめご了承ください。



肉体的に疲れない技術

まずは『肉体的に疲れない技術』をご紹介します。

『ゆっくり』を意識する

普段歩いたり、自転車に乗ったりするとこういう経験はありませんか?

目的地について止まったら汗だく…

これは概ね、オーバーペースです。

もっと『ゆっくり』を意識してみましょう。

歩くとき、自転車を漕ぐとき、ゆっくりを意識していなければ、無意識のうちに体力を消耗することになります。

常にゆっくりを意識しなくても良いので、たまには

3まる
お?今のペース早いかな?大丈夫かな?
と自分の動きを意識してみましょう。

思っている以上に速いペースで動いているものですよ…!

荷物を減らす

言わずもがな、重いものを持って行動すると疲れます。

なるべく持ち物は減らしましょう。

ミニマリストになれとは言いませんが、少ないに越したことはありません

今一度ご自身のカバンの中を見直してみてはいかがでしょうか?

ぼくは手帳やノートが必要なのか、最近疑問に思ってきました。

iPadがあればそれで事足ります。

ただ、iPadの方が“手帳+ノート”より重いんですけどね!

睡眠をしっかりとる

最近ぼくはこれができていませんでした。

人間、睡眠は必須です。

6時間半〜8時間ほどの睡眠時間が適切な睡眠量の方が多いように思われます。

ぼくは7時間半がベストなような気がしています。

このベストな時間を求められたのは

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite

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というアプリを使用しているのと、

という活量計を使っているからです。

こちらの活量計は他の活量計と違って、睡眠時間や睡眠の質まで測れる優れものです!

自分の感覚だけではなく、アプリによる判定も踏まえておそらく7時間半が適当だろうと算出しました。

機器を使って睡眠の質を見てみるのも、疲れないためにおすすめです。

寝るときは布団で寝る

夜遅くまで作業していると寝落ちしてしまうときありますよね?

ぼくもたまにあります。

机やこたつで寝落ちしてしまうと、布団で寝たときよりも睡眠の質が下がります

電気をつけっぱなしで寝るのも体が休まらず、疲れがとれない原因になります。

睡眠環境も疲れをとるためには非常に重要です。

必ず布団で寝るようにしましょう。

ただ、仮眠時は布団で寝なくて大丈夫です。

逆に目覚めやすくなってすっきりとした仮眠をとれます。

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精神的に疲れない技術

迷わない

精神的に疲れないためにはこれが一番。

迷うということが精神的な労力として最も無駄です。

ランチに何を食べるかなどは、あらかじめ自分の中でルールを決めておくと迷わないのでおすすめです。

『食べたいものがなかったら、鶏肉→豚肉→牛肉の優先順位で選ぶ!』や『食べたいもののうち値段の最も安いものを選ぶ!』などのルールです。

これにより迷う時間が減り、精神的に疲れることが少なくなるでしょう。

同じような作業は続けてやる

同じ行動をとる作業はできる限り連続で行いましょう。

例えば、洗濯物をたたむときは、ズボンはズボン、シャツはシャツ、など種類によって分けて一気に畳んでしまいましょう。

これを活用した家事の仕方についても記事にしています。

こちらもご覧ください!

また、様々な作業があるときでも、調べ物をするときは調べる必要のあることを一気に、資料を読む必要のあるものは読むことに集中して全てを一度に片付けてしまいましょう。

すると、脳は同じことを続けると慣れてきてあまり負担に感じなくなってきます。

作業も少しずつ素早くできるようになります。

精神的にも肉体的にも疲れない技術

時間に余裕を持って行動する

ゆっくりを意識するためには、時間に余裕を持つ必要があります。

いくらゆっくりを意識したところで、実際急いでいると全く意識する意味がありません。

また、急ぐと

電車は間に合うだろうか…
あの信号、変わりそうだけど渡っちゃうべきか…
など、余計な迷いが生じて考えることによる消耗が発生します。

『早起きは三文の得』と言いますが、時間に余裕ができるだけで、ゆっくり行動できて脳にも余裕ができる。

間違いなく『二文』は得することができます。

満員電車に乗らない

満員電車

満員電車は疲れの化身です。

精神的にも肉体的にもボコボコに殴りつけてきます。

できるのであれば、満員電車は避けて別の通勤・通学方法を考えましょう

急行電車が満員であれば、バス・自転車・各駅停車など空いてそうなものにも挑戦してみるのもいいでしょう。

少し早く家を出るなどの工夫をしても効果的かもしれません。

こちらのブログでも満員電車を避ける方法を一生懸命考えています。

満員電車にお困りの方はぜひ参考にしてください!

とにかく、満員電車は強敵です。

逃げるが勝ちです。

満員電車で精神力も体力も磨耗した状況で社畜として労働するのは危険です!

繰り返します!

満員電車には乗らないようにしましょう!

とりあえず、ぼくは絶対乗りません!

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もし疲れたときは

もし疲れたときは睡眠時間をいつもより長くとりましょう

これでだいぶ楽になります。

疲れているときこそ睡眠です。

最後の力を振り絞り、良質な睡眠をとれるよう最大限努力しましょう。

湯船にゆったり浸かるのも効果的です。

お気に入りの入浴剤を入れるのもいいですね!

リラックスすることで、疲労回復に役立ちます。

肉体的にも精神的にも疲れを癒しましょう。

まとめ:疲れは回避できる!

現代社会、生きているだけでだいぶ疲れます。

疲れないことは不可能ですが、疲れないために努力することは可能です。

ぼくなりの疲れない技術をお伝えしましたが、是非実行できそうなものがありましたら試していただいて、無理しない日々をお過ごしいただければと思います。

以上、サラリーマンブロガー3まる(@3sunmaru)でした!


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