【AI社会で生き残る力を身につける】アイデアソン・ハッカソンをやりたい理由

【AI社会で生き残る力を身につける】アイデアソン・ハッカソンをやりたい理由

おはようございます。3まる(@3sunmaru)です。

ぼくの“やりたいことリスト”には見慣れない単語があります。

それは“アイデアソン”・“ハッカソン”。

人生でやりたい100のリスト【最高の自分になるゴール】

2017.10.15

アイデアの出し方を学んで、アイデアソン・ハッカソンをどんどんやっていくこと、アイデアを出す方法をいろいろな人に伝えることがぼくの夢の一つです。

では、なぜこのように考えているのか。それを今回の記事でお話ししたいと思います。


アイデアソン・ハッカソンとは?

アイデアソン・ハッカソンはもしかしたらどこかで耳にしたことがあるかもしれません。しかし、それに参加したことがあるという方はだいぶ限られるのではないでしょうか?

アイデアソン・ハッカソンとは多様な人々が集まってアイデアを出し合ったり、サービスのプロトタイプを作ったりする共創(きょうそう)の取り組みです。

まずはじめにハッカソン(Hack + Marathon)が生み出されました。日本ではハックと聞くと、ハッカーを連想すると思いますが、“ライフハック”という言葉もあるように、いい意味でも使われこのハッカソンのハックはいい意味のハック“耕す”的な意味を持ちます。

ハッカソンはエンジニアやデザイナー、デベロッパーなどが一堂に会し、与えられた課題を解決するサービスやシステムを短期間で作成する開発イベントです。

この開発イベントのアイデア出しの部分に特化させたイベントがアイデアソンです。ハッカソンには技術力を要するのに対し、アイデアソンは技術力がなくても参加できます。

そのため、大人から子供まで参加できるワークショップのような取り組みとなっています。画期的なアイデアを出すためには多種多様な人からのアイデアが重要です。多くの人からアイデアを引き出すための工夫がアイデアソンでは施されます。

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どうして広めたいの?

“AIが人間から仕事を奪う”なんてことをよく聞くようになりました。喜ばしいと感じる人も、残念に感じる人もいるかもしれませんが、おそらくこれは近い将来として実現するでしょう。

では、仕事を奪われた人間が生き残るにはどうすればよいのでしょうか?それはAIにはできないことを人間がやるしかないのです。

そこでぼくはこのアイデアソンに注目しました。なぜなら、AIは過去に集められた大量のビッグデータを元に学習して行動するから。過去のデータから何かを導くことはAIが得意かもしれませんが、0から1を創り出すことは人間にしかできないと思っています。

今後の社会ではアイデアを出せるようになることは生き残るための必須スキルと考えます。そのため、アイデアソンをおこなってアイデアの出し方を学ぶことは非常に重要ということです。

さらに、アイデアソンからさらにハッカソンにまで参加できるようになればAIを管理・カスタマイズするエンジニアとしての技術も高まるため、近未来での最強のスキルの組み合わせ“発想力+技術力”が手に入ります。

ぼくはこういう人材を多く輩出していかなければ、人類は今後衰退する一方だと考えています。

アイデアの出し方を学ぶ本のご紹介

では、このアイデアソン・ハッカソンをやっていくために今何をしているか。ハッカソンに向けては独立に向けた動きと重ねてプログラミングの勉強をしています。

アイデアソンの方はというと本を読みながら、どういうアイデアソンがあるか、発想法はどんなものがあるかを学んでいます。

今読んでいる本

アイデアソン!アイデアを実現する最強の方法

この本ではアイデアソンとは何かというところから、アイデアソンをやるにはどういうことが大切か、日本のさまざまなアイデアソンの取り組み、アイデア出しの方法など、詳細に書かれています。

アイデアの出し方は日常の課題解決にも役立つ方法が満載です。ブロガーの方なんかは特にネタに困った時なんかは、この本に載っている方法を実践してみるとアイデア出しの紹介で1記事、アイデア出しから出たアイデアでいくつか記事を書けるかもしれませんね!

これから読みたい本

アイデアソンをやるにあたって、アイデアの出し方は自分のスキルとして習得しておきたいものです。そこで、デザイン思考についても勉強したいと考えています。

デザイン思考は新しいアイデアを出すための考え方や手順の概要を指し示しています。

まんがでわかるデザイン思考

以前本屋でちらりと立ち読みしたのですが、マンガで概要が書かれており、わかりやすくとっつきやすい内容でした。

マンガ以外の部分が読めていないので、しっかり文章のところも目を通したいです。

デザイン思考が世界を変える

デザイン思考についての詳細が書かれた本です。内容が理解しづらいとのレビューもあるので、まんがでわかるデザイン思考で概要を捉えてから読みたいです。

デザイン思考といえばこの会社、IDEOのCEOが経験談を語っているということで、デザイン思考を学ぶにあたり注目の一冊です。

クリエイティブマインドセット

こちらもIDEO関連の書籍です。デザイン思考で有名なスタンフォード大学のdスクールの創設者がノウハウを語っているそうです。日本人の“クリエイティブではない”という思いを変える後押しをしてくれる一冊となるでしょう。

アイデア・メーカー

アイデア・ビジネスモデルを生み出すための教科書的な一冊。パラ見しただけでもたくさんのアイデア発想方法が記載されていて、これがあれば無敵になれそうな気がしました。

アイデアソンを実施する上で、さまざまな発想方法に取り組めればと考えているので、ぜひ読んで勉強したい本です。

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まとめ:AI社会で生きていくために考える力を身につけよう!

まとめ

  • AIが活躍する社会では人間はアイデアが出せないと生き残れない
  • アイデアの出し方を学ぶために、アイデアソン・ハッカソンに参加しよう
  • アイデアソンやデザイン思考に関する本を読んで発想法を学ぼう

これから数年後、生きているためにはアイデアを出せる人間である必要があるはずです。その社会で活躍するためにも、ぜひアイデア出しの方法をみなさんも学んでみてはいかがでしょう?


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