ブレストを通勤電車で行うメリット・デメリット

ブレストを通勤電車で行うメリット・デメリット

おはようございます。サラリーマンブロガー3まる(@3sunmaru)です。

失敗から優先順位を付けて、行動が変化した3まる。

失敗=ものさし

失敗することは“やりたさ”を測る絶好のチャンス

2017年10月24日

そこから新たな取り組みが生まれました。それは、通勤電車の中でブレスト

今回はそのメリット・デメリットを客観視して改めて見つめ直すとともに、実際に2日連続やってみた現場の生の声をお届けします。

3まる
電車内で考え事って意外と集中できますね!

メリット・デメリット

通勤電車内の過ごし方というと、何を思い浮かべますか?

寝る・ネットサーフィン・読書・ゲームなどなど出てくるかと思います。なかなかブレインストーミング、いわゆるブレストという選択肢は出てこないのではないでしょうか?

MEMO
※ブレインストーミングとは?
ブレインストーミング(ブレスト)とは、判断や結論を出そうとせずに、アイデアを連鎖的に生み出すことを目的とした発想法です。
普通であれば集団で行うのですが、ここでは広義の意味で捉えて、自分のアイデアから連鎖していくという意味で“ブレスト”というワードを使っていきます。

メリット

道具はメモるものだけ

ブレストに必要なものは出てきたアイデアをメモるものだけです。

つまり、スマホひとつあればブレストできます。ガラケーでもできます。ある程度アイデアを覚えておけるのであれば、最悪それすらもいりません。自分の脳で十分です。

混雑もおかまいなし

混雑している電車では寝たり、読書をしたりは難しいです。ゲームやネットサーフィンに関しては、満員電車でスマホをいじることがマナー違反と言われることもあります。

前述した通り、ブレストであれば自分の脳があれば大丈夫です。もちろん立ったままでもできます。混雑時にもバッチリ対応しています。

短時間で区切れる

ブレストはアイデアを連鎖的に出していきます。ひとつ出てきたら、次のアイデア、そしてさらなるアイデアと続けていきます。

短時間の乗り換えとかでも大丈夫です。前のアイデアがあればいつでも続きから始められます。

乗り換えだけでなく途中で眠くなった場合も、メモして寝ればいいのです。

きりのいいとこまで読みたくなるネットサーフィン・読書、途中で終わりたくないゲームなどよりメリハリをはっきりつけることが可能です。

通勤電車は静かだから集中できる

通勤電車では周りは知らない人が多いので静かです。

帰りの電車になると誰かと一緒に帰っている人もいたりしてたまに騒がしいです。そういう場合は帰りの電車は仕事終わりで疲れていることが多いので大人しくインプットの時間に回しましょう。

デメリット

勤務時間外に仕事のことは考えたくない

考えることが多い仕事だと、やはり仕事のことを考えてしまいます。通勤時間は勤務時間に入らないので、仕事のことを考えるのは気分的にあまりよくありません。

ただ、先に考えることができれば仕事は時短につながって、早く帰れるかもしれません。

インプット不足では成り立たない

ブレストはアウトプットです。インプットが不足しているとなかなか進みません

考えたいことがあっても、アイデアが出てこない。そんなときはインプットが不足している証拠です。

この記事では通勤電車内でのブレストを推奨してはいますが、必ずやった方がいいというわけではありません。

読書やネットでインプットに励みましょう。混雑中だったら御愁傷様です・・・

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まとめ:実際にやってみて

MEMO
※メリット

  • 道具はメモるものだけ
  • 混雑もおかまいなし
  • 短時間でくぎれる
  • 通勤電車は静かだから集中できる

※デメリット

  • 勤務時間外に仕事のことは考えたくない
  • インプット不足では成り立たない

実際にここ2日間、通勤電車ブレストをやってみました。この記事こそがそのブレストから生まれた記事です。試行2日目でしたが、ブログを読み漁っていた前より時間を有効活用できている気がします。

3まる
ほらね、ブログを更新する時間がいつもより早いでしょ?
3まる
(・・・やっと言えた)

以前は平日は日が変わってからブログを投稿していたけど、まだ日が変わっていないです。これぞ通勤ブレスト効果!

このブログに関してブレストしていた時間は20分程度。ぼくの中では意外にも通勤電車はブレストがはかどる空間でした。

みなさんもたまにはネットやゲームから離れて、自分の頭の中を通勤時に整理してみてはいかがでしょうか?


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