仕事をやめたいと思っていた理由

仕事をやめたいと思っていた理由
MEMO
この記事は2017年7月17日に書かれたものを加筆・修正したものです。

おはようございます。3まる(@3sunmaru)です。

今日は仕事をやめたいと思っていた理由をお伝えします。

今は思っていないかというとそうではなく、少しマシになったような状態です。

やりたいことができない

やりたいことができない

これが最も辛かったです。

やりたいことができない。やらせてもらえない。なのにことあるごとに

上司・先輩
何をやりたいんだ!?

と聞いてくる周囲の人々。

答えたところで、

上司
それは〜だからやめたほうがいい。
上司
今からじゃ厳しいからこっちをやったらどうだ?
上司
これが向いているから、とりあえずこれをやってみろ。

聞いておいてそれはなんだ・・・!

挙げ句の果てには

上司
君にやりたいことをやらせると、先輩がやりたいことやってて仕事が回らなくなるからやらせられない。
上司
物事には順番がある。年次が上の人から順にやらせないと!

と年次が上の先輩方がやりたいようにやっている中、雑務をひたすらやらせられる。

その先輩方は

先輩
やっぱりあれやりたい!

と途中で路線変更。

ぼくの番は一向に回ってきませんでした。

他の同期はもっとのびのびやりたいことをやっているのに、なぜやらせてもらえないのか。

異動まで時間がない

そんな切実な焦りの中で、やりたいことがやれないまま、異動を考える時期を迎えてしまったのです。

そこからは“やりたいことはあるけど、やれるやりたいことがない”状態がしばらく続き、仕事やめたいという思いは最高潮に達していたのです。

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顧客の要望と関係のない内部の要望を実現させられる

顧客の要望と関係のない内部の要望を実現させられる

3まる
これ、顧客は求めてないのでは?

と誰しも思うことを、内部の人から

内部の敵
やってくれ!

と言われてやるしかないのです。

こちらはエンジニア。拒否権はないと上層部は諦めています。

そんな状態が嫌で嫌でたまりませんでした。

そういうものは実際に実現すると、顧客からは

顧客
これはいらなかった。
顧客
もっと別なものが欲しかった

という意見が多数寄せられるのです。

ダメだとわかっていながらやらされる

これもなかなかつらいことです。

スピード感がない

スピード感がない

大企業にありがちなことだと思うのですが、スピード感が皆無です。

提案を通すために時間をかけて資料を作り、よくわからない会議で必死に説明して提案を通し、他部署の許しをいただくスタンプラリーを開催。
そして、スタンプラリーを終えると今度は内部システムを使用するために書類を作成。

提案を実現させるためにどれだけの無駄な労力と時間をかけなければならないのか。

効率重視のぼくは常にこの疑問を持ちながら働いていました。考えれば考えるほど、無駄な部分に目が行きイライラする日々でした。

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住む場所が選べない

転勤族です。異動の指示が出たら、その地へ赴かなくてはなりません。それが希望していない場所でも。

引越しが嫌いというのもあるのですが、住む場所を選べない。これって相当ブラックだとぼくは断言します。

仕事の命令で住む地域を指示されて、自分で選ぶ権利はあったとしても選ぶ時間がないから、結局会社が選んだ場所に住むしかない。そしてその場所は、以前住んでいたところよりもずっと狭い部屋、ずっと汚い部屋、ずっと不便な場所。

衣食住の一つを自由に選べない苦しみは相当つらいです。

解決したわけではありません

解決したわけではありません

全ての問題が未解決です。

しかし、やりたいことではないにしても、やりたくないことをあまりやらなくていい方向に進んだことで、だいぶ精神状態が安定しました。

これらの問題は今後も解決するとは到底思えません。

早く自立の道を歩めたらと、必死に努力を継続する毎日。その甲斐あって、今はブログを通して着実に足を進めている実感があります。



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