【アイデア・提案のつくり方】アイデアを磨く3つの鍵とは?

アイデア・提案のつくり方

おはようございます。サラリーマンブロガー3まる(@3sunmaru)です。

この記事はより良いアイデア・提案をつくるためのヒントとなる記事です。アイデアや提案を出すための準備や、より良いものを生むためのお役に立てればと思います。

大人になって急に何か提案することを求められたり、アイデアを出せと急かされたり、生きてきて経験してこなかったクリエイティブな力が求められます。

3まる
提案やアイデアってどうやって出せばいいのかわからない・・・
3まる
思いつかないものは仕方がない!
と思ってしまうのはぼくだけでしょうか・・・?

いいえ、おそらくぼくだけではないはずです!アイデアや提案のつくり方はコツさえつかめばさほど難しくはありません。アイデア・提案のテーマを明確にして、頭の中を発散・収束させればいいのです。

このやり方によって、これまで頭を悩ませてきた提案出しが少しは楽になりますよ!


アイデアを磨く3つの鍵

【鍵1】アイデアを出す方向を明確にする

漠然と何かアイデアを出したいと思ってもなかなか出てきませんよね。ブログを書くときも

3まる
何かネタないかなー
と漠然と考えていても浮かんでこないことが多いです。

そこで、何かアイデアを出すときは方向性を大きくでもいいので決めてしまいましょう。

例えば

3まる
ブログの記事を書きたいから好きなことについて何か考えよう!
3まる
経理処理に役立つシステムを提案しよう!
など、大きめの枠組みでもいいので、明確なゴールを決めるのです。

これを決めると、アイデアを出すきっかけが生まれて次へつなげることができます。ヘンゼルとグレーテルの落としたパンくずを見つけたようなものですね!

【鍵2】アイデアを発散する

次にすることはゴールに関連しそうなものをどんどん出すということです。“関連しそうな”という曖昧さが大事です。“関連する”は発散を妨げるからダメですよ!

思い浮かんだことをどんどん並べましょう。このとき、思考の制限は外すのがよいです。思考の制限を外すとは“〜だから無理”、“〜は違う”など否定しないということです。出てきたアイデアは大なり小なり、みな平等です。

【鍵3】アイデアを収束する

ある程度出し尽くしたと思ったらアイデアを取捨選択する段階に入ります。ただし、まだ収束の最初の段階では思考の制限を外しておいてください。

まずは出てきたものを組み合わせて、さらにアイデアを作り出しましょう。新しいアイデアというものは大抵既存のものを組み合わせてできているものです。

組み合わせが中々できなくなってきたら取捨選択を始めましょう。このとき、はじめて思考の制限をかけていきます。“現代の技術では難しい”・“お金がかかりすぎる”などの実現可能性、“自分らしさ”・“自社らしさ”などのオリジナリティといったものが制限の方法として挙げられます。

最終的に残ったアイデアを磨き上げてまとめると、自然とそれなりの提案・アイデアになっているはずです。

スポンサーリンク

おすすめのアウトプットの場

アイデアの発散も収束もネット上には適した場があります。

おすすめの発散の場

発散の場にはTwitterが適しています。出したアイデアはどんどん他人のタイムラインでは流れていきます。しかし、メモ用のハッシュタグをつけるとそれは後々自分で追うことができます。

Twitterで発散していると、他人の目にも映るので思わぬところからさらなるヒントがもらえるかもしれません。育ってきた背景が異なる人たちがアイデアを出すことで、新しいアイデアがより生まれやすくなります。積極的にツイートして、色々意見をいただきたいですね!

おすすめの収束の場

せっかくのアイデアや考えも自分の中にだけとどめておくのは非常にもったいないです。ぜひアウトプットして自分の腹に落とし込みましょう。

仕事に関しては社内の提案会議などに提出すれば良いですが、自分の考えをまとめたりするにはどの場が適しているでしょう・・・?

それはもちろんブログです。文字数制限がなく、書きたいことが書きたいようにかけるブログはアイデアや考え事のアウトプットには最適です。

Twitterで発散したのであれば、収束した最終的な形をブログにしてTwitterでフォロワーさんに伝えてあげるのも親切ですね。

もっとも簡単な発散方法

急にアイデアを発散させろと言われても、なかなか普段からやっていることではないので難しいかもしれません。そこで、非常に簡単でわかりやすい発散方法をお伝えしておきます!

発散方法で一番簡単なのは“連想ゲーム”です。アイデアを出す方向性を決めたら、それに関連する単語を一つ思い浮かべます。今度はその単語に関連する単語をまた思い浮かべます。

それらをメモして並べていけば、アイデアの発散がどんどん進みます。アイデアの発散はアイデアとして成り立つかどうかは関係ありません。数出すことに意味があります。

連想ゲームや昔懐かしの“マジカルバナナ”などでアイデアを出してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

まとめ:アイデア磨きは方向決め・発散・収束で!

この記事ではよりよいアイデア・提案を出すためにすべきことを3つ挙げました。

MEMO
※ アイデアを磨く3つの鍵

  1. アイデアを出す方向を決める
  2. アイデアを発散させる
  3. アイデアを収束させる
アイデアも出し方を知れば、これまでより出しやすくなります。学校では習わないアイデアの出し方、ぜひお試しください。

そして、アイデアを磨くために適した場も存在します。

MEMO
※ アイデアのアウトプットの場

  • 発散の場:Twitter
  • 収束の場:ブログ
うまく活用していいアイデアをたくさん出したいですね!

アイデア出しに慣れていない方は連想ゲームやマンダラートを活用してもいいですね。

◆◇◆マンダラートとは?◆◇◆

夢を実現する方法~マンダラート×工程表~

2018.07.02

アイデアや提案を求められたり、ブログネタに困った際はぜひご活用ください!


Twitterをフォローしていただけると嬉しいです。

アイデア・提案のつくり方

▼この記事をみんなに広める▼