明日は一生やってこない。明日に頼らない生き方を。

明日は一生やってこない。明日に頼らない生き方を。

おはようございます。3まる(@3sunmaru)です。

最近東京生活にも慣れてきてと書きたいところですが、一向に慣れず・・・やらなければならないことや、やりたいことがたくさんあるのですが、どんどん後回しにしてしまっています。

そんな生活を送っていると、ふと祖母から言われた言葉を思い出しました。この言葉を真剣に考えて、1日の過ごし方をもう少し充実したものにしたいです。

後回しにしてしまいがちな方や、やらなければならないこと・やりたいことがたまっている方は一緒に考えてみませんか?


明日は一生やってこない

祖母に言われた言葉というのがこちら。

“明日は一生やってこない”

最初言われた時はよくわからず、祖母の解説を聞いてようやく理解できました。

祖母
明日は一生やってこないんだよ。なぜならね、明日になれば明日は今日で、明後日が明日になるでしょ?
だから明日からやろう、明日やろうっていうのは一生実現しないんだよ。
今日からやろう、今日のうちにやろうね。

屁理屈のような感じですが、実際この考え方はとても大切です。

先延ばしにしたことって、どうしてもさらに先延ばしにしがちです。特にそれがやりたいことややらなければいけないけどやりたくないことだったら尚更です。

それを防ぐためにも、“今日からやろう・今日のうちにやろう”と考えるのが大切なのです。例えやった量が少なかったとしても、終わらなかったとしてもそれは今日やったということ。明日やろうと先延ばししたわけではありません。

細分化したら“明日やろう”に含まれるかもしれませんが、そこはものごとを大きく捉え“今日やった”としてしまうこともこの考えを実行する上で重要です。

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明日できることは今日やるな

一方でこういう言葉もあります。

“明日できることは今日やるな”

先述した言葉とは相反する言葉です。しかし、この言葉は先延ばしを推奨する言葉ではありません。

今日やらなければならないことを終えて、翌日以降でも問題ないことをやるなということです。やらなければならないことを終えて、時間があるときに明日やることにまで手を出す必要はありません。

優先順位でいうと

  1. 今日やらなければならないこと
  2. やりたいこと
  3. 翌日以降やらなければならないこと

ということです。

自分のやらなければいけないことをはっきりさせ、それがいつまでにやる必要があるのかまで明確にしておきましょう。

そうすると、例え仕事がたくさんあったとしても自己研鑽に時間を使うことも可能かもしれません。

そのための過ごし方

では、勤務時間を有効に使うためにはどのように過ごせばよいのでしょうか。

コツは“やらなければいけないことはタスク制”、“やりたいことは時間制”です。やらなければいけないことは誰とやるかと締め切りを考慮して優先順位をつけましょう。

3まるの仕事整理術

2017.09.16

優先順位にならって今日はどこまでやるか、タスクを朝のうちに決めてしまいましょう。

あとはがむしゃらにタスクをこなしていきます。

うまくタスクがこなせれば、勤務時間内に余った時間が生まれます。この余った時間をやりたいことに充てるのです。余った時間を見て、今から30分はこれをやって、そのあとはあれをやって・・・と時間を配分していきましょう。

すると、やらなければならないこともやりたいことも両立することが可能です。

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まとめ:明日に頼らない生き方を

“明日は一生やってこない”。そんな祖母から教えてもらった言葉から1日の過ごし方を考えてみました。

必ずこうしたほうがいい!というわけではありませんが、過ごし方の1例として試してみてもらえると嬉しいです。

1日24時間と決まっている時間。これをどう使うかはその人次第です。

社会人の多くはやらなければならないこと、やりたいこと、やりたくないけどやらなければいけないことを持って生きています。やりたくないことを後回しにせず、少しずつこなしていき、やりたいこともやれる。

そんな時間の使い方をしたいものです。


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明日は一生やってこない。明日に頼らない生き方を。

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