休日の過ごし方

ぼくの休み方

おはようございます。3まる(@3sunmaru)です。

今日は“休日の過ごし方”について考えをまとめてみようと思います。
聞かれて困る質問のひとつが『休みの日なにしてるの?』です。


休みで休めているか

3まる
休日があっても休んでいる気がしない・・・

正直ぼくはそう思うことが多いです。
その理由はいくつかあります。

現在進行形で進んでいる仕事がある

休日でも仕事が途中であったり佳境を迎えていたりすると、頭から仕事のことが離れないことがあります。

でも考えることって、脳が休んでいるときにいいアイディアが出てきたりします。
ということは、休みの日に仕事のアイディアを求めている場合は、しっかり休んでおいた方がいいのかもしれません。

わかっていてもこれが難しいんです。

自分が休んでいるときでも働いている人がいる

ぼくの仕事は24時間365日無休で動き続けます。
そうすると誰かが休んでいても、誰かが働いています。

自分が休んでいても普通にメールが飛んでくるし、急に助けを求める電話がきたりすることもあります。

そうすると休日も何か構えているというか、頭の片隅には仕事が残っています
メールも溜まっていって休み明けが憂鬱です。

自分が給料に見合った働きをできている気がしない

仕事内容は結構内部のことに関する仕事が多いです。そうすると、お客さんに対して全然サービスできている気がしません。

お客さんはサービスに対してお金を払う。
でもぼくはサービスに直接関与できていない。

その関与していないぼくが給料をもらっている。

感じる必要はないかもしれませんが、ちょっと後ろめたさを感じます

そうすると、休んでいる場合じゃないような気がしてきます。

3まる
なにかひとつでもお客さんに提供できるサービスを考えられないか・・・

ついつい休みの日も考えてしまいがちです。

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それを踏まえた休日の過ごし方

誰の身にも染みる内容です

ここまででわかるように、休日でも仕事のことを全く考えないことはできません

そこで対策というか、それを踏まえた休日の過ごし方をしています。

ふと気付いたら仕事のことを考えている。休日でもそれはそれでOK。

3まる
休日は仕事のことを考えない!

とすると精神的にすごく負担になります。

なぜならそれはとても難しいことだから。

なので、仕事のことを考えるということも休日の過ごし方としています。

休むということは無理をしないということ。
自分なりの休日を過ごします。

気が向いたときにメールを見る

妻には見るなと言われますが、ぼくは見ます。
だって溜まったメールを消費するのって、すごく時間と集中力を要します

大量のメールを読むことが休み明け早々に仕事の負担につながるのであれば、休みのうちに疲れない程度に済ませてしまおうという魂胆です。

これは仕事のときに疲れないための休日の過ごし方。
仕事で疲れると休みももっと必要になりますからね。

提案につながる何かを見つける

出かけたときとかは仕事につながりそうな何かを求めてフラフラすることもあります。
そんな気張って探さなければ疲れないので。

休日にお客さんにつながるものを見つけて、ちょっとでもお客さんにサービスできれば嬉しいです。
その嬉しさは精神的なリフレッシュにつながります。

これは精神力の回復につながる休日の過ごし方。
仕事にもつながるけど、いいものが見つかれば精神的に休まります。

休み方は人それぞれ

roujin_family

アクティブな休日を過ごしたり、インドアな休日を過ごしたり、休みの過ごし方は人それぞれです。

ぼくは休日と仕事がちょっと融合している感じです。
でもこれは自分の体や心の負担にならないような工夫であって、休んでいる気がしない休暇もありだと自分では思っています。

3まる
みなさんも、周りの休日の過ごし方に左右されず、自分の休み方を見つけて有意義な休暇をお過ごし下さい!

ぼくの休み方

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